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くにえだメモ

メモメモ禁止は困るのです。

2016.10.9 プリティーリズム・レインボーライブBlu-ray BOX発売記念イベント

とき :平成28年10月9日 13:30~

ところ:北区赤羽会館

登壇 :西浩子(avex 司会進行)、加藤英美里(彩瀬なる役)、小松未可子(涼野いと役)、芹澤優(福原あん役)、佐倉綾音(茨りんね役)

 

以下、発言をベタ打ちにてまとめる。(西)(加)(小)(芹)(佐)で書き分けとする。

(メモにくっそ汚い走り書きなので、抜け、齟齬多分にありご容赦を。

やりとりは脳内補完による意訳が多分に含まれています。

心得違いがありましたらコメ欄かリプライでお教え頂けますと幸いです)

 

司会進行:西さん

 

(西)皆さんこんにちは。本日はプリティーrズム・レインボーライブのBlu-ray BOX1購入者イベントにお越しいただきまして誠にありがとうございます。

会場に先立ちまして、皆様に何点か注意事項がございます。

(注意事項略)

本日司会進行役を務めさせていただきます、avex西でございます本日はよろしくお願いいたしまーす。

 

(西)それでは早速今日のゲストの皆さんをお呼びしましょう、

〜〜の皆さんですどうぞ〜。

 

(加)みなさまこんにちは〜!彩瀬なる役の加藤英美里です。

本日は「ハッピーレイン」の中、お越しいただき本当にありがとうございま〜す!

ね〜、今日は家を出るときに「雨だな〜…」なんて思いながら出てきたんですけど、「そういえばみんなはハッピーレインだぁ♪」って、幸せな気分で出てきました!

今日は一日、よろしくお願いしまぁす♪

 

(小)こんにちは…クロスだ…。

…皆さん忘れてるかもしれませんけど…クロスです。

 

(佐?)クロスって…

 

(観客)クロスゥゥゥゥーーーーーーーー!!!!!!!

 

(小)「う、うるさい…コウジ以外にクロスって呼ばれたくない…」

はい!(笑)涼野いと役の小松未可子でーすよろしくお願いしまーす。

ねー、さっきまではどしゃぶりHAPPYだったけど…ね、オーバーザレインボーということで、雨も上がってよかったですね。ということで今日も一日よろしくお願いしまーす。 

 

(芹)皆さん元気ですねー!

(ここら辺ぼーっとしており失念)福原あん役の芹澤優です。

あ、私もハッピーレインなんで…(ここで佐倉綾音を見る芹澤)

チームなんで…(佐:え〜!なんでよー!!)上がってきたんですけど。

皆さん来てくれてありがとうございます。

 

(佐)……「ハピなる……」

え〜、茨りんね役の佐倉綾音です。

でもねー、今日は何を皆さん聞きたいんですかね?だって結構前じゃないですか?放送が。

3年前だから!記憶を何とか手繰り寄せながら喋りますから。

(文脈失念)今日はキンプリファンの方は何人くらいいるのかな?

はい、見た人ー?!(会場のほぼ全員の手が挙がる)うわ、流石ですね〜。

逆に見てない人〜?(二人くらい)あ!いる?!じゃあ今日は彼だけに気を遣ってね!RLのイベントですから!RLの話を中心にね!皆さんにgiftを届けたいですね。

 

(西)あー、ちなみにですけど、HAPPY RAINのRはりんねちゃんのRですね 。

 

(佐)え〜〜〜〜?!!

 

(芹)ハッピーレインだったじゃん!

 

(加)今更ですか〜?! 

 

(小)どこに行ってたの?!

 

(佐)あれ〜?おっかしいな〜

 

(西)あれ?佐倉さん今日の髪は…もしかして…

 

(佐)そうなんですよ〜!髪の長さがちょうど同じくらいだったので!

メイクさんにりんねを見せて「これにしてください」って言ったら、こうなったんですよ〜!

 

(西)今でも思い出に残っているストーリーの「話数」と「サブタイトル」と「その理由」を教えてください。

 

(加)はい、私は「聖夜にハッピーベルがなる」ですね〜。

 

(西)あー第38話ですね。

 

(ここで唸る会場のわかり手の皆さん)

 

(加)わ〜!皆さん、話数を聞いただけで…すごい反応ですね〜♪

他のお話にについては雑誌やインタビューで話してるんですけど、その中でもまだ話してないから…。

べるちゃんとなるちゃんがお互いにお泊まりする話なんですけどね。このお話ではべるちゃんの家庭環境だったり、なるちゃんのあったか〜い家庭にべるちゃんがウルっときちゃったりね、するんですけどね、なるとべるの初デュエットがあって。

でもレコーディングしたのがだいぶ前で!

 

(西)そうですね、前の方でしたね。

 

(加)アニメのレコーディングが始まってからちょっとで、たぶん10話かそこらへんだったかな?音響の長崎さんに「べるとなるのストーリーはまだ決まってません」って言われて。「え〜!!(ここめっちゃなるちゃんだった)」と思ったんですけど「デュオありきの話を書きたいけど詳しくはまだ決まってない」って。だから私はなるちゃんはべるちゃんと同じくらい、肩を並べられるくらい成長したイメージで歌った…というレコーディングの思い出がありますね。(長崎さんに言われた、だったかも?)

他にもね、べるがヒロ様に抱かれたりねー!「1分間だけ、こうさせてくれ…」とかね!

 

(小)ヒャー!身体はべるを求めてるってやつね!!

 

(加)そうなのー!監督が「心はコウジ、身体はべるを求めてる」って本当に言ってたからね!

 

(芹)言ってた言ってた!!

 

(加(西かも?))話ずれちゃいましたけど、ちょうどどしゃぶりHAPPY!と同じ日に収録したんですよね!ゲームに入るからって。

 

(小)私は「心を結ぶ糸」(19話)ですかねー。

この話は本当に印象に残っているというか、家でも未だに台本をよく見えるところに置いてるんですよ。

ほら、プリティーリズム(レインボーライブ)って家庭環境にグッと迫るじゃないですか?この話数で来たな、と。昼ドラ展開来たな!と。ね、お父さんのやさぐれだったり、コウジとのやりとりも印象深くって。他にもコウジが「ヒロにはいとちゃんの歌を歌って欲しくない!」とかね!他の輪数につながっていく伏線が、いとという名の伏線が散りばめられていて、印象深いですねー。

 

(西)小松さんが一番大変でしたよねー色々と。

 

(小)こんなに引っ張るんかい!って思いましたねー。

朝のアニメなのに、ちっちゃい女の子も見ててー…あ!もちろん皆さんも!テレビの前で正座待機しててくださったと思うんですけど!見ている子達がいる中で!

 

(加)カップルになっちゃたもんね〜♪

 

(小)珍しいよねー!噴水の前でチューするしさぁ…

 

(佐)ヒロが「フッ…これで良い詩が書ける…」みたいなね!

 

(小)芸の肥やしになる、みたいなねー!

そんな訳で、いとストーリーとして印象深いなあと。

 

 (芹)私は49話の「命、燃え尽きるまで」ですね。

みんな自分の話をする中でアレなんですけど、いやもちろん12話とかも好きなんですけどー!いや、ジュネ様って本当にすごいなって思ったんですよ。

(文脈失念)べるの後にライブ(プリズムショー)やるシーンで、聖さんが来て踏ん張って足がウオー!!ってなるし、宍戸留美さんは大先輩だし、私からしたらやっぱりおジャ魔女どれみのおんぷちゃんのイメージがある中で、(文脈不明)同じ戦いをして、「愛」であったり、「思い」であったり、そういうものをすごく感じて、今まで全然気づかなくって…いやそこで愛を知ったとかじゃないですけど、ジュネ様の愛の強さが、プリズムのきらめきを広めようという思いがですね、留美さんもバッチリだし…いやバッチリっていうか当たり前なんですけど、何様だって感じですけドォ!私もちょっと大人になった感じというか…

 

(加)愛を知ったんだよね?

 

(芹)いや!!そんなんじゃないですよぉ!!!

 

(佐)ん??詳しく聞かせてほしいなぁ???

 

(西)あのーすみません、後で楽屋でやってもらっていいですか?

 

 

(佐)私は「天使の決意」ですね。これは外せないですよ。

本当は芹澤氏も選んでたんですけどー、

 

(芹)ホントですよー!だってこの人「43話からの49話」とかて言っててー!

欲張りすぎですよ!!

 

(佐)(文脈失念)りんねとジュネという、相対するような…向かい合わせだけど背中合わせのような二人がぶつかって、からの突然の月で!「月、近っ!!」って思いましたよ!

 

(小)ホント、何のアニメだよっていう。

 

(佐)「あれ?!私たち惑星かな?!」みたいなね!

 

(小)セーラー何某みたいなね。

 

(佐)今まで(りんねが)あそこまで喋るレコーディングってなくて…

記憶が戻ったりんねがもはやケンカのやりとり

をしてるじゃないですか?私自身も「どうせやるんならトコトン対峙したい」って思って。 テストの時からフルスロットルで飛ばしてたんですよ。そしたら(宍戸)留美さんがさらっと躱すんですよね〜……クソが!!!!みたいな(笑)やり方の違いでもあるのか。

私もこんな感じで突き進んだら特に指示がなくって、(音響の)長崎さんに「やりすぎでちょうどいいよ」って。あんなに真面目になったことって今までないかも…プリティーリズムはやりすぎくらいが丁度いいという伝説が。 

 

 (小)……今まで何やってたの??

 

(佐)あァ?????

 

(西)そういうのは他所でやってください。

 

(佐)だってだって…りんねが全然喋ってくれなくてぇ!「ジンギスカン…」とか「ハピなる…」とかじゃないですか?!

一応、収録には毎回呼ばれるんですけど、「…いらなくね?!!」みたいな回ばっかりで!

 

(加)ガヤ要員!

 

(佐)正直ね、フラストレーション溜まるんですよ!喋りたいんですよ本当は!!

だから収録の時も「今日の分のノド全部使い切ってやるぞ」って気持ちで挑んでました。

 

(加)毎回すごかったもんね〜♪

 

(小)「キャーーヒロサマァーー!!」とかね。

 

(佐)あそこしか命懸けるところなかったからね!途中までですよ!!

 

(芹)ガヤねるという言葉も生まれて…

 

(佐)おい!オバレのイベントの時みたいなね。あのイベント実は私も行ってたんですよ。

 

(小)そういえばあのイベントにあやねると一緒に私も行ったという目撃情報がありますけど、私行ってないんですよね。

 

(芹)え??誰なんですか?!

 

(小)あやねるのお友達のコウちゃんだったんだよね。

 

(佐)ちょうど友達連れてっててー、たまたま帽子を深くかぶってたから小松さんにーっ…て、その話じゃなくて!

 

(佐)オバレのイベントに私たちも呼ばれたんですね、声だけですけど。

あれって完全台本だったんですよ。でもりんねだけおかしくって!

 

(芹)りんねがおかしい。

 

(小)あれってただのあやねるじゃないの?

 

(佐)「光る棒の準備はいいかぁーーー!!」と、あれも台本に「(ガヤねるで)」とか書かれてましたからねちゃんと!

だから、あれはアドリブなんだ、と思う人は違いますから!!

ただ、グロリアス・シュワルツだけは一回のところを勝手に三回行ったんですよね。

 

(加)なんでなの?

 

(佐)いや三回入れるでしょ。普通は。

 

(西)えー、全て菱田さんの仕業です。

 

(佐)他にも、会場で監督、松浦さん、乙部さん、私、コーちゃんみたいな謎のメンツで座ってたんですけど。

例の教会のシーンで菱田監督がサイリウムで仁の字をやりたいらしくて…「あやねる貸して!ペンライト!」って、あの人声大きいんですよね!!「声がデカイです!バレますから!」みたいな。あとアフレコのところでも「あやねるアレ読んで〜!!」って。声デカイって言ってんだろうが!!

 

(小)完全に厄介な客じゃないですか!!

 

(佐)監督は厄介。

 

(西) 厄介おじさんですね。