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くにえだメモ

メモメモ禁止は困るのです。

2017.2.11 夜のプリティーリズム・レインボーライブ一挙上映 於新宿バルト9

とき :平成29年2月11日 23:30~

ところ:新宿バルト9 シアター6

登壇 :菱田正和(監督) 依田健(タツノコプロ) 坪田文(脚本)

(西さんの急な発熱により急遽依田さんが司会に。坪田さんはゲスト登壇)

 

以下、発言をベタ打ちにてまとめる。(菱)(依)(坪)で書き分けとする。

(メモにくっそ汚い走り書きなので、抜け、齟齬多分にありご容赦を。

やりとりは脳内補完による意訳が多分に含まれています。

心得違いがありましたらコメ欄かリプライでお教え頂けますと幸いです

 

依田

みなさんこんにちは。

本日は、夜のプリティーリズム・レインボーライブ一挙上映、第一夜にお越しいただきましてありがとうございます。

本来なら、いつもおなじみのavex西さんが司会をするはずだったのですが、

ついさっき電話がありましてですね、

「高熱を発したため、今日はお休みさせていただきます」と連絡がありまして。

急遽、タツノコの依田が進行を務めさせていただきます。

みなさま、よろしくお願いいたします。

 

まず皆さんに、諸注意事項を。

先ほどの挨拶にもありましたが、本日の上映では基本的に応援はショー中だけです。

より厳密に言いますと、「歌がかかっている最中のみ」とさせていただきます。

ですからね、皆さん、「もういい!!」ですとか、「作詞・作曲は〜?」ですとか、

声を出したくてしょうがない所でも、じっと耐えていただきましてですね。

今日は初めてご覧になる方もいらっしゃいますからね。

ドラマパートをしっかりと楽しんでいただけるよう、空気を読んで、節度ある応援を

お願いいたします。

 

(オープニングはー?)

 

オープニングもOKです。が、ドラマパートが始まったらよろしくお願いしますね。

 

では早速、監督の菱田正和さんと、スペシャルゲストの坪田文さんにご登壇いただきましょう。

 

菱田

みなさーん、おはようございまーす

 プリティーリズムシリーズで監督やってました、菱田正和でーす。

今日は皆さん、こんな(ちょっと)頭のおかしい企画にお越しいただいてね、本当にありがとうございます。朝まで頑張っていきましょう。

 

坪田

えー、飛び入りで参加させていただきました、坪田文です。

普段こうして表に出ることはないんですけど、みんなに会えてとても嬉しいです。

ってかマジでアイドル監督だなー!衝撃ですよ。

 

菱田

待って待って…この辺のメンバーいっつも同じだな!おまえらー!

 

依田

あの、いいですか、一応ね、一応読まして、ね。

(毎度おなじみカンペを取り出す依田さん) 

 

菱田

なれない司会でテンパってるんですよね。

 

坪田

がんばれよー!

 

依田 

 ありがとうございます。読みます。

今回の企画は、新宿バルト9の10周年記念企画として、劇場からオファーをいただきました。

これといいますのも、やはりキンプリのヒットがあって、プリティーリズムシリーズを愛して応援してくださった皆さんのおかげでもあります。

菱田監督、監督はいかがでしょうか?

 

菱田

もうね、バルト9には何回も何回も来てますからねー。

(客席前の)お前らもそうだよなぁ?!

(前方の客席を指差し満面の笑みを浮かべる菱田監督)

もうねー、劇場に来すぎて動線とかも完全に覚えてしまって緊張しなくなっちゃったんですよね。

 

坪田

何回も来てるとかマジか〜!

本当アイドルになっちゃったよな〜!

でも、たくさんの人がこうして来てくれて嬉しいですね。

 

依田

えー、ありがとうございます。

で、この後は以下フリートークとなってるんですけれども。

 

坪田

マジでー?!

 

依田

まぁ今日はね、1クール目回なんでね、見どころとかあったら。

 

菱田

 そうですねー、今回終盤の11.12.13話は坪田さんの担当なんですよね。

 

坪田

そうでしたっけ、あのー、何とかセッション。

(ドリーミングセッションですよー)

 

菱田

そうそう、ドリーミングセッション!

 

坪田

すごいねー!もうウィキペディアじゃん!!

これねー、井内さん(井内秀治)がドリーミングセッション書きたくないって言い出してねー。

「(坪田)お前が書けばいいだろ!」って言われてねー、いやいやシリーズ構成お前だろ?!って。

 

菱田

まさかのあの展開はね、坪田さんの仕業だったんですよね。

 

坪田

まさかのって言っても、どうせみんな見てるんじゃないの〜?

 

菱田

いやいや、今日は無理やり連れてこられてる人だっていますから!

 

坪田

え〜?!そんな仁みたいな事をする奴がいるんですか?

 

菱田

いますすよいます。

「楽しいから来てみない?」とかって騙された人とかいるでしょ?

ちょっと、今日が初めてですって人、手ェあげてみて?

 

 

坪田

(ドリーミングセッションで)井内さんに「ラストの展開でこれがやりたいんです。こういう事がしたいんです」って言ったのは覚えてますね。

酔っ払って、居酒屋で、夜4時くらいに。

 

菱田

我々の業界ではシナリオ打ちの後に飲みに行くのが普通でねー。

井内さんともよく行きましたよねー

 

坪田

そうそう、菱田って監督がひどくってねー、とかね(笑)

 

菱田

オイオイオイ!

 

依田

こんな感じで当時からね。

 

 では、ここで改めて注目ポイントを、ってもうやってますけどね。

 

菱田

今日はね、急遽応援ができると告知しましたけれども。

これも賛否両論ありましたが、私は賛成なんですよね。

なぜかって言いますと、ガヤを入れてくれるとね、すごく臨場感が出るので。

まぁ、空気読んでね。

 

あと、個人的に1話がね、見るたびにものすごい苦労して作ってるなぁって思うのでね。

 

坪田

マジー?あー、でも1話のなるが電車に乗って通学してるところがめっちゃ可愛くて。

あーめっちゃ菱田監督っぽいなって思いましたね。

 

菱田

あれもね、公立なのになんで電車で通ってるんだっていうね。

 

坪田

何かなるは辛いことがあったんじゃないですかねって思ってましたよ!

やっぱああいう子ってー、クラスでも色々あって、うまくいかなくって、的な。

 

菱田

設定がまとまってない初期あるあるなんですよね、当時の苦悩が…。

 

坪田

私は大会入ってからの方が多いんですかね。

 

菱田

あれ?5話てあなたの担当じゃなかった?

醜いアヒルの。

 

坪田

あー、ビーム喰らう奴ね。

あれは確か菱田監督に何回も「違う」「違う」って言われてね。

 

 

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先付け映像

第一夜・綾瀬なる

 

みなさーん、こんばんはー!

プリズムストーンの、綾瀬なるです。

 

夜のプリティーリズム・レインボーライブの一挙上映が

ついに始まりましたね。

 

こんなに遅い時間にお集まりいただき、本当にありがとうございます。

全部で51話もあるレインボーライブを一気に見られるなんて、

とーってもハピなるですね。

 

それでは、上映の前に注意事項を説明しちゃいます。

今日の「夜のレインボーライブ一挙上映」ではペンライトOK、コスプレOK,

ですが、声を出しての応援はお控えください。

「もういい!」って言いたい気持ちはとーってもよく分かりますが、

初めての方もしっかり楽しめるように、お願いしますね。

 

ただし、ショーの最中だけは、応援してもOKです。

私と一緒に、「デーコー」って、歌ってくださいね。

 

では、いよいよ始まります。

居眠りしたら、デコピンしちゃいますよ、えへへ♪

 

それでは、ゆっくりとお楽しみください。

綾瀬なるでした。